
Guide / 案内役
キンキチ
KINKICHI
冥土で何でも屋を営むタヌキ妖怪。口は悪いが、面倒見は良い。


忘れられた瞬間、妖怪は消える。冥界で始まる、妖怪マネジメント・エンターテインメント。

ここは冥土。妖怪や幽霊が集う世界。妖怪たちは現世に“派遣”され、人間を怖がらせ、バズり、覚えてもらう——それは消えないための「タレント活動」。樹海で神隠しに飲み込まれた少女ナギは、消えかけの新人妖怪ヌケのマネージャーとして、この奇妙な冥土・芸能界でバズを目指す。
誰にも覚えてもらえなくなった妖怪は成仏=消滅する。生き残る手段は、ただひとつ「バズる」こと。
妖怪を現世へ派遣する芸能事務所と、個性豊かな妖怪たち。ランキング上位はレジェンド妖怪の指定席。
派遣時間はたった2分。心霊スポットで、SNSで——意図せぬバズが、運命を変える。
提灯とネオンが灯る、妖怪たちがひしめく不夜城。赤い月が照らす、冥界の中心。

レジェンド妖怪だけが立てる、伝説のライブ会場。「ねえ、私キレイ?」——歓声が地鳴りになる。

すべての始まり。現世と冥界をつなぐ、境界。

現世の有名心霊スポット。ヌケ、初めての“現場”。

妖怪専門の弱小芸能事務所。鬼の「オニジマ社長」が仕切る。

妖怪たちが人間に認知されるための、現世の派遣先。


心霊配信者の18歳。樹海で神隠しに飲まれ冥界へ。現世に帰るため、新人妖怪ヌケのマネージャーとしてバズを目指す。胸元に古い勾玉。

一つ目の傘妖怪。御札と、尻尾に灯る炎。消えかけの新人妖怪。バズれば、消えずに済む——かもしれない。






この他にも、九尾をはじめレジェンド妖怪たちが続々登場予定。冥土の住人は、これからも増えていく——続報を待て。
現世で撮られた“謎の一つ目”が、いま冥土のトレンドを駆け上がっている——。
現世に派遣された妖怪は、スマホの画面の中でバズを狙う。——だからPVも、その一台の中で。冥土の空気を、指先で。

KUCHISAKEのライブ、狸のキンキチ、鬼のオニジマ社長。連れてこられたのは冥土の弱小芸能事務所「恨召プロ」。“認知されなければ妖怪は消える”その世界で、消えかけの新人妖怪ヌケと出会う。
— To be continued.
配信開始は2026年。公開・最新情報は制作チームのXでお届けします。いちばんに「バズ」を見逃さないために、フォローをどうぞ。
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